歯科用炭酸ガスレーザー

医療法人 礼仁会大浦歯科クリニック 大浦 教一先生。歯科用レーザーが一般臨床に普及し始めて25年ほどになる。炭酸ガスレーザーの保険適用症例 レーザー応用による再発性アフタ性口内炎治療・レーザー応用による口腔軟組織低侵襲治療・消炎切開。照射直後からのコラーゲン繊維の積層がある。エプーリスへの照射応用。病理組織標本作成後口腔病理判断を行う。粘液嚢胞、上唇小帯切除、舌小帯形成術、舌繊維腫摘出術、下唇線維腫摘出術、下唇血管腫摘出術、義歯性線維腫摘出術。のぶもと歯科院長 延本 全彦先生。73歳男性・主訴:噛めるようになりたい、発作性心房細動、糖尿病(HbA1c9.1%)。抜歯後縫合糸しその後デフォーカス照射から始める。血餅状態を確認しながらジャストフォーカスで照射する。81歳女性、左内頚動脈狭窄症、右中大動脈狭窄症でプレタール5μg3T×3を服用。オープンバリアメンブレンテクニック。